ソフトバンクに純増No1を奪われている上、春モデルの新機種が、不具合の連続で発売中止など。。。
ドコモの新機種は好調と、唯一好材料がないau。
それでも、契約数3000万人、純増3位、4位に落ちるわけにはいかないと、取った施策がプリペイドカード式携帯電話の無料配布。
知り合いに、auキツイだろ?と聞いたところ、
「プリペイド」のばら撒きしてるから、純増はソコソコいくんじゃない?との事だった。
1月末にその話を聞いた時に思い出したのが、
ソフトバンク純増を支えている、
総契約数の少ないソフトバンクにとって、ドコモ・auに比べ純増数を増やすのは簡単。 強引な新規開通をすれば、見た目の数値は伸びる⇒そして純増No1⇒人気のキャリア と宣伝できる訳だ。
純増は新規から、解約数を引いた数。
解約率がみな1%としたら
ドコモ5300万契約:53万のマイナス
au2900万:29万のマイナス
SB1700万:17万のマイナス
こうみると、新規が同じ50万を獲得できると
ドコモは5万のマイナス、auで21万のプラス、SBならなんと31万のプラスとなる!
だって、俺の周りにソフトバンクユーザーなんて、増えてないし(たまたまか?)!
この記事のトラックバックURL