ソフトバンクに純増No1を奪われている上、春モデルの新機種が、不具合の連続で発売中止など。。。
ドコモの新機種は好調と、唯一好材料がないau。
それでも、契約数3000万人、純増3位、4位に落ちるわけにはいかないと、取った施策がプリペイドカード式携帯電話の無料配布。
知り合いに、auキツイだろ?と聞いたところ、
「プリペイド」のばら撒きしてるから、純増はソコソコいくんじゃない?との事だった。
1月末にその話を聞いた時に思い出したのが、
ソフトバンク純増を支えている、
総契約数の少ないソフトバンクにとって、ドコモ・auに比べ純増数を増やすのは簡単。 強引な新規開通をすれば、見た目の数値は伸びる⇒そして純増No1⇒人気のキャリア と宣伝できる訳だ。
純増は新規から、解約数を引いた数。
解約率がみな1%としたら
ドコモ5300万契約:53万のマイナス
au2900万:29万のマイナス
SB1700万:17万のマイナス
こうみると、新規が同じ50万を獲得できると
ドコモは5万のマイナス、auで21万のプラス、SBならなんと31万のプラスとなる!
だって、俺の周りにソフトバンクユーザーなんて、増えてないし(たまたまか?)!
電通は(2008.02.20)、2007年の日本の広告費は7兆0,191億円、前年比1.1%増という内容が発表された。
日本の総広告費は7兆191億円。
2005年から3年連続で前年実績を上回ったそうです。
媒体別
その中、インターネット広告費は、媒体費+広告制作費で6,003億円。媒体費は4,591億円(同126.5%)と伸びているという。確かに新聞は取らないし、ラジオは高校生の受験勉強以来聞いてないし、テレビよりPCに向かっている時間も多いかな。最近は 任天堂Wii やってるしね。
ネット広告が伸びている背景は、やはりモバイル(携帯電話)。
「モバイル広告費」が621億円、「検索連動型広告費」が1,282億円となっている。インターネット広告制作費は前年比118.1%の1,412億円
確かにmixiもモバイルがPVを上回り、ニコニコ動画もiモード公式サイト化と、携帯電話コンテンツは拡大路線。 しかも、FOMA905iなどのHSDPAによる高速通信が可能になったのも大きい。ストリーミング+広告なんてのもあり。
しかも、最近の携帯サイトは、overture・google adsenceもモバイル多いですもんね。 問題はフィルタリングだけでしょうか?
コンテンツ作る技術のある方は、モバイルもドンドンやってみてください!携帯の可能性は、まだまだあるだろうし。
2月15日発売の、NTTドコモの超薄型ケータイ、N705iμのレビュー記事があったので
紹介します。
前・後編で構成されているので、NEC製のFOMAが好きな人には
ピッタリのサイトです。
自分は906iまで待ちますが。
ちなみに、世間では、P905iが大人気のようですね。